星降里

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『古王国記シリーズ』

ようやくネット復活しました~♪
パンパカパーン☆


これからは会社でこっそり記事書いてたときよりは、
もーちょっと更新速度を速めたい桜です、こんばんは!

さて、ネット復活したときのために書き溜めしていた記事を徐々にアップしていきたいと思います。
それにしても、案外書き溜めできてないことがミステリー……


『古王国記シリーズ』
サブリエル―冥界の扉 (古王国記) (古王国記)サブリエル―冥界の扉 (古王国記) (古王国記)
(2002/10/01)
ガース ニクス



今回は、タイトル通りの古王国記シリーズの紹介です。
古王国記Ⅰ『サブリエル』
作者はガース・ニクスで、ダークファンタジーです。
ダークというだけあって、ホントにダークです!(←なんて感想…)
主人公は題名にもあるサブリエルという女の子。

<あらすじ>
学生寮で暮らしているサブリエルは父親とは別の国に住んでいる。離れた父親に会えるのは、ある特別な日だけ。
久しぶりの再会を心待ちにしていたサブリエルだが、現われたのは父親の使いと、父親が大切にしているはずの剣とベル。
サブリエルは父親が危険な状態に陥っていることを察し、自分の故国であり父親がいるはずの古王国に向かった。

古王国。そこはかつて栄えた、未だ“魔法”が存在する国。そして今は死霊に溢れた死の国。
サブリエルの父親は偉大な死霊使い(ネクロマンサー)であり、サブリエル自身もまたその能力を受け継いでいた。
しかしふたりは人々から忌み嫌われ恐れられるネクロマンサーとは違い、人に害をなす死霊を鎮めるネクロマンサー“アブホーセン”であった。

古王国に戻ったサブリエルは、そこでの惨状を目の当たりにし、国を襲おうとしている危機を知ることになる。
行方のしれない父親を探しながら……。



この作品、初っ端からダークです!
ヒロインの登場シーンからして凄い!!
ウサギが~~~~~!!
ストーリーそのものも低調で淡々としていてくらーいです。
主人公のサブリエルも落ち着いていてちょっと暗めの女の子。
私は割と好きですけどね。
そして話が進むにつれて、まー人がバタバタと死んでいきます。
や、死霊の場合はもともと死んでるのですが。
ラストもね、おいおいおいって感じです。

独特の作風で面白いですが、苦手な方や好まない人も多い作品だと思います。
ダークファンタジーが好きで、興味を持たれた方はご一読ください☆


このシリーズは全3作でⅡが『ライラエル』Ⅲが『アブホーセン』となります。
Ⅱ、Ⅲの主人公はライラエル。
これはこれでアリだと思うのですが、サブリエルが好きな私としましては、ここでのサブリエルの扱いの粗雑さがちょっと…。
ガース・ニクスの別作品も読んでみたいです!

Comment

兎にも角にも

おかえりっ♪
  • posted by 香穂
  • URL
  • 2008.04/23 21:50分
  • [Edit]

ただいま~ぁ♪
  • posted by 桜
  • URL
  • 2008.04/24 00:56分
  • [Edit]

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