星降里

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『翼は碧空を翔けて』

また寒くなりましたね。
この気温差が堪えます。(←若さがない)
暖かくなって桜が咲いたら、お花見に行きたーい!

では最近読んだ本の感想でも……。

翼は碧空を翔けて〈1〉 翼は碧空を翔けて〈1〉
三浦 真奈美 (2006/11)
中央公論新社



あらすじ
小国ロートリンゲンの第二王位継承権を持つアンジェラは天真爛漫で、ちょっと我がままな王女。
近隣国の争いで持ち上がる戦争の噂と、そうなれば出征してしまう大好きな兄のことと、舞い込む縁談にアンジェラはうんざりする毎日。
そんなある日、王宮の一角に突如現れたのは、真っ白で巨大な飛行船。
見たこともない乗り物にすっかり魅了されたアンジェラは、飛行船とともに大空に飛び立った――――。

登場人物
アンジェラ:ストロベリー・ブロンドと明るい緑の瞳が目にも鮮やかなロートリンゲン国の王女。
プリンセス・スマイルと呼ばれる笑顔で、国民のアイドル的存在。
明るく元気でこうと決めたら突き進む思い切りの良さがあり、既存の枠に捉われない行動力がある。
できた兄を持ったせいで、兄が男性のすべての基準。

セシル:エグバード国内で有数の企業を経営する資産家で、飛行船の発明者。
12歳のときに鉄道事故で両親と右足の自由を失った。
厭味が挨拶代わりで、相手が誰であろうと遠慮のない物言いをする。
母親代わりの叔母リズには頭が上らない。

ランディ:両親を喪ってリズの家で世話になっているところを、セシルに引き取られた。
保護者代理のセシルを慕い、飛行船の開発に興味を持っている。
素直で優しい性格。アンジェラに振り回される。

フランツ:ロートリンゲンの次期国王。アンジェラの兄。
生真面目なほど自分の義務を誠実に果たそうとする。
常に穏やかで礼儀正しく、機械工学に詳しい。


王道ファンタジーのひとつです。
さらっと読める代わりに、あまり読み応えはないかも。
個人的に元気で無茶苦茶な王女さまという設定が好きなので楽しめましたが、ありきたりという点は否めません。

全3巻を予定しているらしく、現在2巻まで刊行されています☆

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