星降里

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『時計塔の怪盗』

旧ブログで何度か紹介してきましたネットノベル。
本日は私オススメのネットノベルをご紹介します☆

梨沙様のオリジナル小説サイト『小部屋の小窓』で掲載されています、
時計塔の怪盗』という作品ですv
前に紹介させてくださいとお願いして、許可を頂いたにも関わらず今日までずいぶん時間がかかってしまいました;
すみません、梨沙さんっ!


あらすじ
 この世界で誉れとされることは名を残すこと。名を残すことは命を残すこと。己が生きた証。
 人の記憶に、歴史に、名を刻むことが誉れであり誇りである。
 
 そんな世界に、芸術家たちの生涯をかけた傑作が必ず一度は訪れるという町がある。
 一見、どこにでもある変哲のない町。
 名産も特産もない、ただ噂だけが流れる町。
 リュードレイ。
 そこは――――巨大な結界の内側に存在する異形の町。


 多くの名画、名品が訪れるリュードレイの中央には、真っ白な時計塔が建っている。
 そこに住まう真っ白な怪盗。名をクリスという。
 クリスは盗む。名品と呼ばれる美術品を、ただ名を残すためでけではなく、まるでそれが使命だと言わんばかりに怪盗を続ける。
 その理由は――――。

 そして、怪盗クリスに立ちはだかる漆黒の探偵ササラ。
 ササラの目的はクリスを捕まえ、これ以上罪を重ねさせないこと。
 なぜなら、ササラは犯罪者に下される“鉄槌”の恐ろしさをよく知るゆえに。


 闇夜に舞う白き怪盗。それを追う漆黒の探偵とたくさんの警察。
 それはいつもの光景だった。
 けれどもある日、事態は動き出した。
 クリスが胸元にさげた真紅の石が乳白色に変わり、クリスのライトグリーンの瞳が真紅に変わったとき。
 ササラはクリスの背後にもうひとりの存在を見た。

 大怪盗クリス。本名をクリストル。
 あらゆる美術品をことごとく盗み、世界を震撼させた大怪盗。
 その腕前は比類なきものと褒め称えられ、また知るものからは“救いの御手”と呼ばれていた。
 何百年も昔に死したはずのその男が、姿かたちを変えてクリスの傍らにいた。


 クリスが怪盗を続ける理由。救いの御手の意味。クリストルの過去。
 そして、リュードレイの秘密。
 すべての真実が明らかになるとき、すべては収束へと向かい始めた――――。


人物紹介
クリス:甘栗色の髪にライトグリーンの瞳を持つ可憐な少女。リボンから服、靴や靴下までいつも純白色で身を包んでいる。
     明るく表情豊かで、可憐な外見に似合わず行動力があり意思が強い。

ササラ:漆黒の髪に漆黒の瞳。ついでに全身真っ黒。クリスが怪盗を始めたと同時に、黒しか身につけなくなった。
     繊細で思慮深いが、豪快で一途な面も併せ持つ。苦労性。

クリストル:旧大怪盗。あるときは石、あるときは黒猫と、ある意味もの凄い男。
       大胆不敵で調子のいい性格。
       クリスとは名コンビ、ササラとは漫才コンビ。

ミヤツ刑事:怪盗クリスを捕まえるため、日々奔走している。
       昼間はやる気のない顔をしているが、夜になると生き生きとしてクリスを追う。
       警察に協力しているササラを息子同然に可愛がっている。

マックス:新聞屋の少年。元気一杯。
      脇役のそのまた脇役なのですが、私がけっこー気に入っているため紹介v


「怪盗」と「探偵」という言葉に激弱な私は、『時計塔の怪盗』というタイトルを見た瞬間飛びつきました(笑)
怪盗に時計塔は必須でしょう!!(断言)
この物語はすでに完結していますので、続きを待つことなく最後まで読むことができます。
しかもDLできるというありがたさvv

梨沙さんの特長である読みやすい文章は相変わらずで、さらに世界観も独特で面白いです。
通貨のない世界、現行犯逮捕が鉄則の世界。転職が一番の恥とされる世界。
そんな世界の中で動き回る登場人物たちも個性的でステキです☆

終盤に近づくにつれて「えええええ??!!」「ちょっと待て――――!」と叫んでしまうこと間違いなし!
もーササラに同情(笑)

ちょっとでも興味を持った人はすぐに梨沙さんのサイトにゴーです♪
ほかにも恋愛ファンタジーを中心に様々な作品を公開されているので、きっとお気に入りの小説が見つかることでしょうv

また、梨沙さんの代表作のひとつ『華鬼』の書籍化が現在進行中です。
こちらもサイトで読むことができますので、是非どうぞv

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怪盗について

怪盗怪盗(かいとう)は主に推理小説等に登場する架空の盗賊。神出鬼没、正体は謎に包まれているとされており、また独自の美学に基づいて行動する者が多い。実在の盗賊をモデルに創造した怪盗を主人公にした小説も存在する。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotati

(ノ´∀`)ノぃぇぃ。

星降里の桜さんに『時計塔の怪盗』のレビューをしていただきました!!相変わらずトラックバックを理解していない駄目人間ですみません(土下座。嬉しいーーー!!自分好みのキャラがいるということもありますが

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