星降里

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『髑髏城の七人~アカドクロ』

行ってきました、ゲキ×シネ!
劇団☆新感線の『髑髏城の七人~アカドクロ
何年も前の舞台公演のときにあらすじ紹介は見たものの、
すっかり忘れ去っていたので新鮮な気持ちで楽しめました。

《あらすじ》
時は天正十六年、戦国時代。
玉ころがし捨之介は髑髏党に追われている少女沙霧を行きがかりで助けた。
“女を隠すなら女の中”と、捨之介は沙霧を色街・無界の里に預けることに。
そこへ沙霧を探しに髑髏党が襲撃し、更には髑髏党を率いる天魔王が現れる。
天魔王と捨之介、そして無界屋の主・蘭兵衛には過去の因縁があった。
縁が縁を呼び、今ここに、新たな戦いが始まる――――



なんか、何を書いてもネタバレになりそうです…。
映画は面白かったです。
ド派手な演出に魅せる殺陣にアドリブの効いた笑い。
これぞ新感線の真骨頂!
髑髏城の七人には2パターンあって、
それぞれアカドクロアオドクロとなっています。
今回アカを観たのはキャストが好きだったからです。
アカの主要キャストは新感線のレギュラー陣で占められています。
新感線らしいノリに顔がにやけました。
兵庫(役名です)が登場した瞬間、「出た柳生十兵衛!」と頭の中に『SHIROH』が駆け巡ったのには参った(汗)

キャストの中では特に水野美紀が綺麗でしたv
綺麗でカッコよかった。
「安くはないぞ、天魔王!」
とか、カッコいいのに切なかった…。
そうそう、髑髏の話は忘れていたのに、
”天魔王“と聞いてヤツか!と思い、
“蘭兵衛”と意味深に呼ぶ名前を聞いてアイツだ!と察してだいたい流れが読めた自分が悔しい(笑)
戦国史をちょっとかじった人にはすぐにピンときますよね。


一緒に行った香穂はアオのほうがオススメらしいので、そちらにも興味を引かれます。
アオの上映日は残り日曜と木曜の2回。
日曜に頑張って外出するか、平日会社を休むか……。

新感線の舞台は本当に素晴らしいので、興味があるかたはぜひご覧ください。

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