星降里

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『容疑者Xの献身』

観たい観たいと言ってた映画を、日曜に観にいってきましたー☆
突然の誘いに応じてくれてありがとう、カホリーヌ(←誰?)あーんどホーリー(呪文じゃありません)v

東野圭吾原作『容疑者Xの献身』です。
推理ものが好きだという方、
映画を先に観るか、本を先に読むか迷っている方、
まずは原作を読むことをおススメします!

容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)
(2008/08/05)
東野 圭吾

商品詳細を見る



《あらすじ》
しつこく付き纏ってくる元夫である富樫を、ふとしたことで殺害してしまった靖子。
靖子に密かに想いを寄せている、隣人の高校教師である石神は、
彼女と彼女のひとり娘である美里を守るため完全犯罪を企てる。
警察が天才数学者と評された石神の立てた計画に見事に翻弄される中、
度々警察に協力していた物理学者湯川が事件の謎に挑むことに。
ところが、皮肉にも、湯川と石神は大学時代の友人であり、唯一認め合った天才同士であった――――


湯川役の福山雅治はやっぱりカッコよかったですv
この俳優さんはほんとオールマイティですよね。
石神役の堤真一は2枚目も演じれる俳優さんなのに、見事暗くて地味ででも頭が切れまくる、どこか不気味さも併せ持った天才数学者になっていました。すげー。
ドラマオリジナルである柴崎コウ演じる内海は、果たして必要だったのか…(汗)
湯川や石神と同じ帝都大出身である草薙だけでよかったのではないかと思います。
無理に加えようとするから……。
それから脇役だけど、工藤はもっとかっこいい人だと思ってました(笑)

映画はトリックの最も大事な部分を映像化で強調してしまったがために、
物凄く謎が解けやすくなっています(汗)
もう少しさらりと流したら良かったのになぁ。
それ以外は、比較的上手く構成してたと思います。(トリック関連ね)

友人である石神の犯罪に、普段は飄々としている湯川がすごく感情を露にするのですが、
その辺りも場面にして欲しかった。
映画でも十分出していたんですけど、こう、私がツボったところをさらに――(←どこだよ!)
原作では草薙に対して「友人をやめる」発言までするんですよ、湯川が。
それくらい、無念というか、苦しんだというか、ね?(←それじゃわかるか)
内海なんて「友人として聞いてくれるか」という湯川の問いに「うん」とあっさり頷きましたからね。
それじゃダメだろ、刑事!


全体の出来としてはまぁまぁ良かったと思います。
それなりに面白かったし。
DVD化したらまた観たいです☆

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