星降里

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『時計塔の怪盗』書籍化

み、みなさんー!
『時計塔の怪盗』が書籍化するよ――――!
だんだんだん!(←机を猛打)

大好きな作品の書籍化にテンションがかーなーりーヒートアップしている桜です、こんばんは☆

作者である梨沙さんにご紹介の許可をいただいたので、
遠慮なく、(←しろよ)
力一杯、(←ほどほどにな)
心を込めて、(←ありったけの)
紹介させて頂きます!

ちなみにおススメのネットのベルで過去にも紹介記事を書いたことがあるので、
そちらをご参照ください☆こっち。


と思ったのですが、過去の下手な文章に苦笑を通り越して生温い気分になりましたので、ちょっとだけ加筆・修正することにしました。
……あんまり変わってないけどね!(←滅)


梨沙様のオリジナル小説サイト『小部屋の小窓』で掲載されています、
時計塔の怪盗』がこのたび一迅社文庫アイリスより出版されることとなりました。
発売日は11月20日。この日は書店へゴーですよ♪
前後編の2冊で、後編は年明けに発売予定だそうです。


あらすじ
 この世界で誉れとされることは名を残すこと。名を残すことは命を残すこと。己が生きた証。
 人の記憶に、歴史に、名を刻むことが誉れであり誇りである。
 
 そんな世界に、芸術家たちの生涯をかけた傑作が必ず一度は訪れるという町がある。
 一見、どこにでもある変哲のない町。
 名産も特産もない、ただ噂だけが流れる町。
 リュードレイ。
 そこは――――巨大な結界の内側に存在する異形の町。


 リュードレイの中央ある真っ白な時計塔には、真っ白な怪盗が住んでいる。
 名をクリスという。
 クリスは盗む。
 名品と呼ばれる美術品を、ただ名を残すためだけではなく、“魂”を救済するために盗み続ける。
 それが己の使命であるかのごとく。
 
 その怪盗クリスに立ちはだかるのは漆黒の探偵ササラ。
 ササラの目的はクリスを捕まえ、これ以上罪を重ねさせないこと。
 犯罪者に下される“鉄槌”の恐ろしさを彼はよく知っているからこそ、
 幼馴染であるクリスを何としても止めたかった。


 闇夜に舞う白き怪盗。それを追う漆黒の探偵とたくさんの警察。
 それはいつもの光景だった。
 けれどもある日、事態は動き出した。
 クリスが胸元にさげた真紅の石が乳白色に変わり、クリスのライトグリーンの瞳が真紅に変わったとき。
 ササラはクリスの背後にもうひとりの存在を見た。

 大怪盗クリス。本名をクリストル。
 あらゆる美術品をことごとく盗み、世界を震撼させた大怪盗。
 何百年も昔に死したはずのその男が再び世に現れた。

 クリスが怪盗を続ける理由。
 クリストルの過去。
 そして、リュードレイの秘密。
 すべての真実が明らかになるとき、すべては収束へと向かい始めた――――。


人物紹介
 クリス:甘栗色の髪にライトグリーンの瞳を持つ可憐な少女。リボンから服、靴や靴下までいつも純白色で身を包んでいる。
     明るく表情豊かで、可憐な外見に似合わず行動力があり意思が強い。

 ササラ:漆黒の髪に漆黒の瞳。ついでに全身黒尽くめ。
      クリスにいつも出し抜かれてはいるが、探偵としては有能。
      繊細で思慮深いが、豪快で一途な面も併せ持つ。苦労性。

 クリストル:旧大怪盗。あるときは石、あるときは黒猫と、ある意味もの凄い男。
       大胆不敵で調子のいい性格。
       クリスとは名コンビ、ササラとは漫才コンビ。

 ミヤツ刑事:怪盗クリスを捕まえるため、日々奔走している。
        昼間はやる気のない顔をしているが、夜になると生き生きとしてクリスを追う。
        警察に協力しているササラを息子同然に可愛がっている。

 マックス:新聞屋の少年。いつも元気一杯。
       脇役のそのまた脇役なのですが、私がけっこー気に入っているため紹介ですv


ふふふ。相変わらずの紹介文の不味さに打ちひしがれます(涙)
愛だけは詰まってるんですよ~~~~。
伝わらないかもしれませんが(←そこ肝心)、気持ちはほんとにあるのです。
ああ、文章の神様、ご光臨くださいー!

そんなことはさておき。
イラストはさらちよみ様です。
とても可愛い絵を描かれる方で、
なんと梨沙さんのブログでキャララフが掲載されているのですvv
クリスがめちゃラブリーvvvv
そりゃー街のアイドルだと納得です!
か、可愛い……。(←危険人物がここにいます!通報通報)
真っ白な衣装のクリスは本当にお人形さんみたいです。

そして。
私の大好きな探偵ササラが! ササラが!!
むちゃくちゃ格好いい!
脳内イメージのササラも美少年ではあったのですが、もうちょっと幼いイメージだったのですよ。
こう、苦労性というか幸薄そうな空気をほんのりと醸し出しながら(笑)
でもさらちよみ様のササラは素敵すぎです!
吸い込まれそうな瞳が殺人的です。
わたくし、トキメキましたよ、本気で(笑)
そりゃ、「おやすみお嬢さんたち。よい夢を」とか言われたら気絶しますよ。即死です!!
攫って!とか思いましたからね。(←危険人物――以下略)

まだ公開は(現時点で)されていないようですが、
梨沙さんによるとクリストルもものすごく素敵なのだそうです。
みーたーいー!!

繰り返しますが。
みなさま、発売日は11月20日です!(りぴーとあふたーみー)
タイトルは『時計塔の怪盗 白き月の乙女』です。
書店で手に取ったらまずはイラストを堪能してください!
店員さんたちに警戒されるくらいじっくりと堪能したら、レジへ!
お財布の中身はしっかり確保しておいてくださいね☆

同じく梨沙さんの作品で、大人気和風恋愛ファンタジー『華鬼2』が10月20日発売です。
早いところではもう店頭に並んでいるようです。
華鬼2華鬼2
(2008/10/17)
梨沙

商品詳細を見る

こちらもカズキヨネ様の素敵なイラストが全開ですvv
飾って置くだけでも素敵。
けれど物語りも面白いので、ぜひ読んでみてくださいね♪

Comment

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by
  • 2008.10/18 18:51分
  • [Edit]

ほんと?

>シークレットちゃん
なら良かったわー☆
拙くても不味くても、とにかく愛情だけはこもってるのー!!(←断言)
ササラのラフにトキメいてください。

いやいやいやいや。むしろ購入の方向で!
観賞用と保存用と読書用の3冊購入で!
  • posted by 桜
  • URL
  • 2008.10/19 19:48分
  • [Edit]

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