星降里

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読書備忘録

暑い!
暑いです!!
でも絶対冷房は入れない桜です、こんにちは!

代謝が悪く熱を発散できない体質のせいで、体温急上昇中です。
なのにあんまり汗はかかなくてちょっと心配。

高校野球2回戦。
佐賀商負けてしまいました。
再三得点のチャンスはあったのに、最後をきっちりと倉敷に守られて逆転ならず。
お互い守りと粘りのチームだったので、いい試合だったと思います。
次の九州勢は明日登場です。
第一試合で鹿実と宮商が対決。
うぅ、九州勢同士……。
第四試合には沖縄も登場☆
明日は高校野球応援デーでっす!


さて、タイトルどおりに最近読んだ本の紹介でも。
あ、タイトルを最近読んだ本→備忘録に変更しました。
どうでもいい情報です。

まずはこれ。最近多いネット小説からの書籍化。
道果ての向こうの光道果ての向こうの光
(2008/02/18)
秋月 アスカ



オリジナル小説サイト『Libera』の人気作品です。
(リンクフリーとのことでしたので遠慮なく)

《あらすじ》
町娘であったユーナは馬車に撥ねられ死んだはずが、気づけば真っ白な世界にいた。
そこで「聖女シェリアスティーナの身体に入り、少しの間暮らしてほしい」と請われ、聖女として生活を送ることに。
ところがユーナを待っていたのは、婚約者である神聖騎士アシュートの冷たい侮蔑の眼差しと、無表情な侍女たち、そして誰もがシェリアスティーナを恐れる張り詰めた空気。
大混乱するユーナだったがそれでもなんとか自分なりに聖女として過ごしていこうと決意するが、そんな彼女を待っていたものはかつてのシェリアが起こした非業の罪――――


最近またブームになっている異世界ファンタジーものです。
主人公のユーナはとにかく健気で一生懸命。
突きつけられた現実がどんなに残酷なものでも、必死に目を開いてなんとかしようと動く姿に共感します。
聖女の婚約者アシュートは無口で表情もめったに崩さない生真面目騎士。
シェリアにただならぬ恨みを持っている彼ですが、聖女の中にユーナが入ってからは彼女の行動や言動に戸惑っていきます。
ユーナに対して少しずつ態度が軟化していくわけですが、ちょっと彼の心理描写が不足かなと思ったり。

まだサイトでは連載中のためか、書籍版は正直尻切れトンボの感がありました。
それでもネットとは違う展開や事件、登場人物と、オリジナル要素があってネットの読者でも楽しめるようになっています。
基本的なあらすじはネットも書籍も同じですが、個人的にはネット版のほうが好き。好きなキャラが書籍版ではあんまり出ていないというのもありますし。
あとユーナがシェリアとして第二の生を与えられるきっかけも変わっているのですが、ネット版の天使アンジェリカが私のお気に入りなので、書籍版では出てこないのが残念。
シリアス度は書籍版のほうが上かな。

ここ面白い、とか、この人のこんなところが!という感想を書きたいのですが、
ネタバレになってしまうこととネット版での出来事だったりするので割愛。

本も読んで欲しいのですが、やっぱりネットで読んで欲しいなと思います。
で、興味をもたれたら本にも手を出してください(笑)


続いてこちら。
しゃにむにGO 29 (29) (花とゆめCOMICS)しゃにむにGO 29 (29) (花とゆめCOMICS)
(2008/06/19)
羅川 真里茂



基本的にコミックは買わない私がずっと買い続けている漫画。
一度全部売り払ったのですが、また読みたくなって再度買ってしまいました。
あと、何度も1巻から読み返したくなる、面白さと力のある本です。

ラスト間近の29巻は山場のひとつ。
インターハイ、テニスシングルス戦準決勝。
延久VS静、留宇衣VS駿の因縁の対決。

あー楽しいっ!
みんないい子で、いろんな事情や葛藤を抱えているのに、最後には笑わせてくれます。
落ち込んでるときに読むと元気をくれる素敵な漫画。
頑張れ男の子、頑張れ女の子、そして頑張れ自分!
とか、ちょっとクサイフレーズをつけたいです。

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